
【ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック閉幕】
2026年2月23日未明、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは世界遺産であるベローナの古代ローマ時代の円形闘技場(アレーナ・ディ・ヴェローナ)で閉会式が行われました。
今大会は史上初めてミラノとコルティナ・ダンペッツォという複数都市の共催によって行われました。
五輪の開閉会式が世界遺産を舞台に実施されるのは初めてで、閉会式はオペラなどイタリア伝統の文化をちりばめた優雅な演出で彩られました。
次期開催地への引き継ぎとして、オリンピック旗がイタリアから、2030年冬季大会の開催地であるフランス・アルプスへと引き継がれました。
「美の躍動(Beauty in Action)」をテーマに、歴史的な遺跡を舞台にした幻想的なパフォーマンスが披露され、会場を盛り上げました。
日本は今大会で金5、銀7、銅12の計24個のメダルを獲得し、冬季大会として過去最多の記録を更新しました。
特に金5個は、1998年長野大会に並ぶ最多で、総数は冬季最多だった前回北京大会の18個を大きく超えました。
日本選手団の旗手は、フィギュアスケートの坂本花織選手とスピードスケートの森重航選手が務めました。
今回の主なメダリストは以下の通りです。
●金メダル
・三浦璃来・木原龍一ペア(フィギュアスケート)
※フリーで世界歴代最高得点を更新し、この種目で日本勢初の金メダル
・木村葵来(スノーボード)
●銀メダル
・鍵山優真(フィギュアスケート 男子シングル)
・坂本花織(フィギュアスケート 女子シングル)
・堀島行真(フリースタイルスキー 男子モーグル・デュアルモーグル)
・木俣椋真(スノーボード)
●銅メダル
・佐藤駿(フィギュアスケート 男子シングル)。
・中井亜美(フィギュアスケート 女子シングル)。
・髙木美帆(スピードスケート)
※女子500mや団体などで計3つの銅メダルを獲得し、自身の通算メダル数を10個に伸ばしました。
・丸山希(スキージャンプ)
※女子ノーマルヒルで今大会の日本勢メダル第1号となりました。
4月25日には日本橋で凱旋パレードが予定されています。
また、五輪に引き続き、冬季パラリンピックは3月6日に開幕されます。
次回も、皆さんで日本人選手の活躍を応援しましょう!
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