
【深刻な水不足】
昨秋から続く「30年に1度」といわれる記録的な少雨の影響で、東日本から西日本にかけて水不足が深刻化しています。
なかでも九州北部の重要な水源である、筑後川水系のダム貯水量の落ち込みが顕著で、農作物の品質や入浴施設が休業するなど市民生活に影響が出始めています。
このまま少雨が続けば一部地域では夜間断水を実施する可能性もあるそうです。
では、なぜ雨が降らないのでしょうか。
福岡管区気象台によると、昨秋は高気圧の張り出しが強まった影響で、九州北部に接近した台風は2個にとどまり、まとまった雨につながりませんでした。
昨年12月にかけても低気圧や前線の影響を受けにくい気象状況が続き、今年1月には九州に雨や雪をもたらす「南岸低気圧」が発達しにくかったとみられています。
今年2月24日より、去年10月4日以来およそ150日ぶりに、福岡県で50ミリ以上のまとまった雨が降りました。
しかし、福岡都市圏などに水を供給する筑後川水系の江川・寺内・小石原川の3つのダムの貯水量は、25日午前0時時点でおよそ貯水率は5.6パーセントなり、まだ深刻化している水不足の解消につながっていないようです。
海水淡水化施設にて、海水を真水にして供給する方法もあるそうですが、上水道水の生産コストがダム貯水の倍以上になり、水道料金が跳ね上がりそうです。
過去に、福岡市では1994年の大渇水の際、295日にわたって給水制限が続きました。
今、一人一人の意識と取り組みが重要です。
皆さんで協力して節水に取り組みましょう!
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